修羅場
メディアでも話題になっていますが、
lil.inc宮崎謙司がデザインした、
あの「二股騒動」を語った山路徹さん著
「修羅場を生き抜く力」が発売されました!

カバーのデザインを「火曜サスペンス(通称:火サス)」風に、
オビのデザインを「Twitter」風にしていて、
あの事件を彷彿とさせる愉快な仕上がりになっています(笑)。

オビの右下をよ〜く見ると…
「lil.inc」と「erect」の文字が !!!!
遊び心ですね(笑)。
絶賛発売中です!
カタチから入ろう - プロダクトブランド・エレクトのウェブサイト
メディアでも話題になっていますが、
lil.inc宮崎謙司がデザインした、
あの「二股騒動」を語った山路徹さん著
「修羅場を生き抜く力」が発売されました!

カバーのデザインを「火曜サスペンス(通称:火サス)」風に、
オビのデザインを「Twitter」風にしていて、
あの事件を彷彿とさせる愉快な仕上がりになっています(笑)。

オビの右下をよ〜く見ると…
「lil.inc」と「erect」の文字が !!!!
遊び心ですね(笑)。
絶賛発売中です!
今回はerectのパッケージデザインの紹介をしたいと思います。
第1回目は「カリキュレーター : CRASH」です。
一見ダンボール箱にシールを雑に貼っただけのパッケージに見えますが、
ちゃんとコンセプトがあるのです!
デザインした宮崎謙司に代わり、熊田が解説させて頂きます。

下の写真は今回のパッケージの参考にしたものなのですが、
これはよく、秋葉原などで売られているパソコン部品などを梱包している箱です。
無機質な中にカッコ良さを感じませんか?
特にシールの貼り位置などにこだわり、わざとブランドロゴの上に重ねて、
さらにその上にオリジナルerectシールを貼ることによって、「メカ感」を出しています。

側面は、よく見る注意マークを微妙に変えていて、
シュールな遊び心を演出しています。
下の写真の場合は、
「THIS SIDE UP(こちらを上にしてください)」という
注意マークの矢印をいじって、意味のないマークに仕上げてます(笑)。

下の写真は通常のマークです。

左から「壊れもの」「水濡れ防止 」「取扱注意」のマークです。
これをいじると……

すべて破綻してます(笑)。

続いていわゆる「取説」です。

一見地味で、本当に地味ですが……

目指したのは「真面目な家電の取説」です。

しかし! よく見ると……

よく見ると……

「クラッシュ機能」について、真面目に説明しています。

いかがでしたか?
大手メーカーにはマネできない仕様のパッケージだと思います(笑)。
今後もパッケージの紹介をしていきますのでお楽しみに!
10月より、有隣堂アトレ恵比寿店にて、
「erect」 × 「+d」による特設コーナーが展開されています。

通常セレクトショップなどで展開しているerectのプロダクトと、
同じくセレクトショップなどで展開しているアッシュコンセプトさんの「+d」が
有隣堂のひとつのコーナーで一堂に会するという
アトレ恵比寿店という場所ならではのユニークな試みです。

現在、常設展開中の「有隣堂ヨドバシ秋葉原店」と同様、
今回の特設コーナーでも一部商品を特別価格にて販売しております。
「有隣堂アトレ恵比寿店」へ足を運んで頂き、
みなさまの目で直接お確かめください。
このチャンスを逃さずにお買い求め下さいませ!!
恵比寿にお越しの際は、是非お立ち寄りください!
「ロゴマーク」という言葉がありますが、
今回はlil.incの手掛けたなかで、coolに仕上がったと自負するロゴマークを
私、熊田が激選して紹介したいと思います。

RHYMESTERやTAROSOULの所属するプロダクション
「STAR PLAYERS」のロゴマークです。
WEBサイトもcoolにデザインさせて頂きました。
ライムスターの曲の歌詞の「よくチェックしておくべき!」からヒントを得て、
チェックされていくスタープレイヤーたちの集積で、スターが形成されたようです。
うまい!!

アルバム「So Much Soul」の時の「TAROSOUL」のロゴマークです。
このテイスト(手法)は、アートディレクター宮崎謙司が20歳のときに、
「TDC賞」というデザインの賞を頂いた手法だそうです。
ジャーナルスタンダードのTシャツデザインの時もこの手法でデザインしていました。

あのOASISの「LYLA」をカバーした曲の時の「IMALU」のロゴです。
カワイイ!

KEY COFFEの商品ブランド「アロマフラッシュ」のロゴマークです。
フタを開けた瞬間に広がる香りを表現しているそうです。
ちなみにコーヒー通の私も、このおいしさに酔いしれました。

「ホームレス中学生」のロゴマークです。
ただの手描きに見えますが、何百回も描いて、この境地に達したそうです。

ANAの国内線ツアー「スカイホリデー」、国際線ツアー「ハローツアー」の商品ロゴです。
ポスターやパンフレットなどで、よく見かけますね。

2002年に開催された、「DEMETER」のロゴマークです。
オノ・ヨーコさんなどのアーティスト達が、
帯広の競馬場を舞台にアート展を開催しました。
この広告のポスターは、富山県立近代美術館に収蔵されています。

バレーボールのワールドカップ公式ロゴマークです。
去年も開催されて、街中で見かけました。

現在、lil.inc×erectが多種企業とチームを組み、
秘密裏に進めているプロダクトプロジェクトのロゴマークです。
秘密裏なので、読み方も秘密です(笑)。

最後に「erect」のロゴマークです。
シンプルな中にユニーク感を漂わせている名作です!
いかがでしたか?
lil.incは、これからもcoolなロゴマークを生み出していきます!
先日金曜日の夜に、ある本の出版記念パーティーに行ってきました。
場所はあの「銀座ブルガリタワー」の屋上テラス!

ここであの沖野修也さんのDJプレイが始まり、
会場は大盛り上がりです。

そして沖野さんとの記念撮影。(撮影:熊田)

左から、lil.inc宮崎謙司、沖野修也さん、フォレスト出版の佐野悠太さんです。
沖野さんの手に本がありますね。
何を隠そう今回出版された本の著者は沖野さんです!
さらに沖野さんが書いた内容はなんと!
「ビジネス本」です!

カバーデザインはlil.incが手掛けました。
グレー版が「特別版」で、沖野さんの未発表CDが付いています。
レッド版が「通常版」です。
先日立ち寄った渋谷TUTAYAでは、目立つ場所に置かれてました。

以外な組み合わせですが、もともと沖野さんはビジネスよりな思考の持ち主で、
ブログやインタビューなどでもそういう発言が目立っていて、
本の内容もかなり面白い考え方がちりばめられています。
(追記です)


TSUTAYA六本木店で5位!

青山ブックセンターで3位!
絶賛発売中です!
はじめに、3月11日(金)に発生しました東北地方太平洋沖地震にて、
被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
テレビや新聞などで告知されてましたが、
「ポエ漫」で話題沸騰の
垣内ひろし著「東京の街に出て来ました」のカバーを
lil.inc宮崎謙司がデザインしました。
「主人公が初めて上京した時の新幹線の窓から見える風景」
を表現しているそうです。
表紙は東京タワーが見えてます。

裏側は東京駅に到着してます。
憎い演出ですね〜。
今回の震災で、東北・関東はもとより、
都心も含めて節電・停電の波が押し寄せて来ています。
ここに至るまで日本の電力供給量は、
需要とともに過剰に増え続けてきました。
原発の存在意義も、都会に暮らす私たちの需要に、強烈にリンクしていると思います。

「東京の街に出て来ました」p113より抜粋
各書店にて発売中です。
被災地の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
lil.incがデザインを手掛けたベン・メズリック著「facebook」が
デビッド・フィンチャーによって映画化されました!
世界中に5億人を超えるユーザーを持つ
世界最大のSNS「facebook」にまつわるサクセスストーリー……ではなく、
ドロドロの人間模様が描かれているストーリーは
否が応にも引き込まれること間違いなしです。
lil.incがTARO SOULのニューミニアルバム「So-Much-Soul」の
CDジャケットをデザインしました。
非常にチャーミングなデザインになっています。
11月に横浜アリーナで開催されたブラックミュージックフェス
「BEAT CONNECTION 2010」に出演した時の
タイアップソング「HeartBeat」と「Special Thanks」も収録されてます!

●初回限定版(DVD付き)

●通常版
発売初日に渋谷のCD店を見てきました!

●渋谷TSUTAYA

●渋谷タワーレコード
どちらの店でも売れていました!
特に渋谷タワーレコードは残り1枚になっていました!
うれしいですね。
ぜひ手に取って聴いて下さい!!